学校法人日本医科大学
日本医科大学 脳神経外科学教室 Nippon Medical School Department of Neurological Surgery
安達 康尊

脳外科インタビュー

なぜ、日本医科大学の脳神経外科に?

もともと当初から脳神経外科を志していたわけではありませんでした。

しかし、北総病院や付属病院での研修・見学を通して、先生方の温かく、かつ情熱的な雰囲気に強く惹かれるようになりました。

また、開頭クリッピング術や血管内治療に実際に参加させていただき、治療のダイナミズムや奥深さを間近で体験したことが、脳神経外科に興味を持つ大きなきっかけとなりました。

さらに前期研修医の頃から留学を希望していましたが、その思いに対して医局の先生方が非常に親身になって相談に乗ってくださり、フィンランド・Tampere大学への留学を実現させていただきました。

個々の希望や挑戦を尊重し、背中を押してくださる環境があることが、日本医科大学脳神経外科を選んだ最大の理由です。

1年間仕事をしていかがでしたか?

非常に密度の濃い、あっという間の1年でした。

日々の診療や手術を通して、自分の知識や技術の未熟さを実感する場面も多く、落ち込むこともありましたが、その一つひとつの経験が確実に力になっていると感じています。

上級医の先生方に丁寧にご指導いただきながら、実際の臨床現場で学べる環境は非常に貴重で、忙しさの中にも大きなやりがいを感じています。

医局の雰囲気はどうですか?

とても風通しがよく、温かい雰囲気の医局だと思います。

年次に関係なく意見や相談がしやすく、困ったことがあればすぐにサポートしていただける環境があります。

診療や手術には真剣に向き合いながらも、普段は和やかで、安心して働ける医局だと感じています。

休暇はどのように過ごしていますか?

趣味はカラオケです。

忙しい日々の中でも、歌うことで気持ちをリフレッシュでき、良い気分転換になっています。

Mr.Childrenやサザンオールスターズの曲をよく歌っており、オンとオフの切り替えを大切にしながら、日々の診療に前向きに取り組むよう心がけています。

後輩にメッセージをお願いします。

脳神経外科は決して楽な診療科ではありませんが、その分、やりがいや達成感を強く感じられる分野だと思います。

そして何より、日本医科大学の脳神経外科には、個々の希望や挑戦を尊重し、親身になって指導してくださる先生方がいます。

少しでも興味があれば、ぜひ一度見学に来てみてください。一緒に学び、成長できる日を楽しみにしています。

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