西原 哲浩

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学歴

群馬大学医学部卒

学位

医学博士 (新型透過性内視鏡用外筒の開発と新開発神経内視鏡的脳内血腫吸引術の臨床応用と治療成績:CT定位的脳内血腫吸引術との比較検討)

専門分野

脳卒中、神経内視鏡、頭痛診療

所属学会

日本脳神経外科学会

日本脳神経外科コングレス

日本神経内視鏡学会

日本脳卒中学会

日本脳神経外科専門医

神経内視鏡技術認定医

代表論文・著書

総説

1.西原哲浩、永田和哉、落合慈之.神経内視鏡による脳内血腫吸引術の現況.脳と神経 55: 499-508, 2003.

2.西原哲浩、永田和哉、落合慈之:脳内出血に対する内視鏡・定位的手術の現状と将来 分子脳血管病5: 201-208, 2006

原著

1.Nishihara T, Morita A, Teraoka A, Kirino T. Endoscopy-guided removal of spontaneous intracerebral hemorrhage: comparison with computer tomography-guided stereotactic evacuation. Childs Nerv Syst. 2007 Jun;23(6):677-83.

2.Nishihara T, Nagata K, Tanaka S, Suzuki Y, Izumi M, Mochizuki u, Akabane A, Ochiai C. Newly Developed Endoscopic Instruments for the Removal of Intracerebral Hematoma. Neurocritical Care 2: 67-74, 2005. 

3.Nishihara T, Teraoka A, Morita A, Ueki K, Takai K, Kirino T. A transparent sheath for endoscopic surgery and its application in surgical evacuation of spontaneous intracerebral hematomas. J Neurosurg. 92: 1053-1055, 2000.

4.西原哲浩、永田和哉、武田純一、田中将太、鈴木康隆、泉雅文、望月由武人、赤羽敦也、落合慈之。高血圧性脳内出血における内視鏡下血腫吸引術 急性期のポイント-止血の重要性について. Jpn J Neurosurg (Tokyo)14: 401-406, 2005.

5.西原哲浩、永田和哉、落合慈之.脳内出血における神経内視鏡手術の工夫.脳神経外科速報13: 1054-1058, 2003.

6.西原哲浩、永田和哉.ICU管理における脳血管攣縮に対する予防的治療法.LiSA 10: 272-275, 2003.

7.西原哲浩、落合慈之.局所麻酔でできる脳の内視鏡手術.OPE nursing 17: 1335-1339, 2002.

8.西原哲浩、桐野高明.神経内視鏡による脳内血腫除去術.CLINICAL NEUROSCIENCE 19: 2001.

9.西原哲浩、川原信隆.神経内視鏡を用いた脳内血腫除去術における工夫.脳神経外科速報10: 635-638、2000.

10.西原哲浩,田中 聡,村上峰子,平川 誠,長島 正.担悪性グリオ−ママウスの細胞障害活性に及ぼすシスプラチンの影響.癌と化学療法 22: 1197-1202, 1995.

11.森田明夫、辛 正廣、西原哲浩.低侵襲脳神経外科手術—脳内視鏡手術—.現代医療 34: 224-231, 2002.

12.田中 聡,長島 正,西原哲浩,平川 誠,村上 峰子,小出貢二,堀 智勝.造血因子併用悪性神経膠腫補助療法.ニューロ・オンコロジー 4: 5-9, 1994.

13.田中 聡,西原哲浩,岡田真明,村上 峰子,小出貢二,長島 正.悪性脳腫瘍に対するインタ−フェロンβによる外来維持療法.ニューロ・オンコロジー 4: 28-33, 1994.

14.田中 聡,西原哲浩,岡田真明,村上 峰子,平川 誠,小出貢二,長島 正:悪性脳腫瘍に対するインタ−フェロンβによる外来維持療法. Biotherapy 9: 809-814, 1995.

15. 西原哲浩.先天性閉塞性水頭症.CLINICAL NEUROSCIENCE. 24: 1231-1233, 2006.

 

 症例報告

1.Nishihara T, Hara T, suzuki I, Kirino T, Yamakawa K. Third ventriculostomy for symptomatic syringomyelia using flexible endoscope: case report. Minim. Invas. Neurosurg. 39: 130-132, 1996.

2.Takai K, Nishihara T, Nemoto S, Ueki K, Miyauchi H, Mishima K, Suzuki I, Kirino T. Multilocular cystic lesion associated with a giant aneurysm. J Neurosurg 95: 1081, 2001.

3.Shin M, Nishihara T, Iai S, Eguchi T. Benign aqueductal cyst causing bilateral internuclear ophthalmoplegia after external ventricular drainage. J Neurosurg 92: 490-492, 2000.

4.西原哲浩,水成隆之,田中 聡,長島 正,間中信也.園芸用支柱による経鼻腔トルコ鞍穿通外傷の1例.脳外誌 4: 311-313, 1995.

5.田中 聡,西原哲浩,指田 純,村上 峰子,小出貢二,長島 正,堀 智勝.頭蓋底悪性リンパ腫の一例.ニューロ・オンコロジー 3: 22-25, 1993.

 

著書

1.西原哲浩.内視鏡手術.藤巻高光監修、ブレインナーシング2005年夏季増刊、脳神経疾患できるナースの術後管理、大阪:メディカ出版、2005: 162-166.

2.西原哲浩.神経内視鏡による脳内血腫吸引術.菊池晴彦監修、先端医療シリーズ29脳神経外科 脳神経外科の最新医療、東京:先端医療技術研究所、2004: 220-224.

3.西原哲浩.病棟での検査・処置の仕方、一般オーダーの出し方.輸液管理、水分バランス.永田和哉編、脳神経外科基本病棟マニュアル、東京:メディカルビュー、2004: 72-73.

4.西原哲浩.病棟での検査・処置の仕方、検査手技の実際2.アンギオグラフィー.永田和哉編、脳神経外科基本病棟マニュアル、東京:メディカルビュー、2004: 113-115.

5.西原哲浩.当直でのナースコールへの対応の仕方、4.尿量減少.永田和哉編、脳神経外科基本病棟マニュアル、東京:メディカルビュー、2004: 129-132.

6.西原哲浩.当直でのナースコールへの対応の仕方、5.尿量増加.永田和哉編、脳神経外科基本病棟マニュアル、東京:メディカルビュー、2004: 133-135,

7.西原哲浩.EBMに基づいた診断治療のガイドライン、1.脳出血.永田和哉編、脳神経外科基本病棟マニュアル、東京:メディカルビュー、2004: 166-171,

8.西原哲浩.EBMに基づいた診断治療のガイドライン、5.水頭症.永田和哉編、脳神経外科基本病棟マニュアル、東京:メディカルビュー、2004: p184-189,

9.西原哲浩.脳神経外科疾患の主要症候.言語障害.永田和哉監修、脳神経外科ナースの疾患別ケアハンドブック、大阪:メディカ出版、2003: 22-25, 

10.西原哲浩:.脳神経外科疾患の主要症候.脳死.永田和哉監修、脳神経外科ナースの疾患別ケアハンドブック、大阪:メディカ出版、2003: 26-29.

11.西原哲浩:脳血管障害とその手術.高血圧性脳出血.永田和哉監修、脳神経外科ナースの疾患別ケアハンドブック、大阪:メディカ出版、2003: 52-55.