森田がセカンドオーサーの論文がStroke誌に掲載されました くも膜下出血突然発症例と経過観察中に破裂した例の比較です

教室員名
森田

森田がセカンドオーサーで補助した論文がStroke誌にresearch letterで掲載されました。

札幌禎心会病院での突然発症くも膜下出血症例とUCAS Japanでの経過観察中に破裂した脳動脈瘤症例を比較したものです。

主旨は、この比較によって、これまで明らかとなってこなかった急に形成されて破裂する脳動脈瘤の特徴を出すきっかけになればとの検証です。

特に喫煙者、女性、高脂血症、多発例、小さいものが多いことが特徴でした。

女性の喫煙者はくも膜下出血を突然発症しやすいということです!!注意をお願いします。

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