村井先生の論文がGeneに掲載されました 内頸動脈瘤にはモヤモヤ病疾患関連遺伝子RNF213の変異が関与している可能性があります

教室員名
森田

村井先生が主著の"RNF213 c.14576G>A Is Associated with Intracranial Internal Carotid Artery Saccular Aneurysms"がGene誌に掲載されました。先生が日頃から取り組まれているモヤモヤ病関連遺伝子RNF213の研究です。この変異が、これまでは脳動脈瘤では一般人と同様の率でしか発見されず動脈瘤との関連は少ないと考えられていましたが、内頸動脈瘤に限るとこの変異が10%超に発見されることが判明しました。内頸動脈疾患との関連を示唆する発見です。

 

添付ファイル