沿革

1964年 7月 東京労災病院の院長・近藤駿四郎先生が外科学の兼任教授として本学に赴任。
脳神経外科疾患を専門に治療をする医師たちが増え始める。
1968年 第27回日本脳神経外科学会を主催。
1972年 中澤省三教授が本学に赴任、脳神経外科疾患診療を専門とする第四外科学講座が5月1日に開講。
脳神経外科医師は総勢6名で外来がスタート。
1976年 本邦初の救命救急センターが付属病院に開設。
1977年 4月 開講当初の第四外科学講座の名称が脳神経外科学講座と改称。
1982年 開講から10年、病床は30床に、手術件数は約200件に達する。
1983年 4月 付属多摩永山病院に脳神経外科を開設。
1984年 年末の脳神経外科懇話会が本年から開始。
1990年 Pan-Pacific Surgical Association Japan Chapter 7th General Meetingを主催
1993年 第16回日本神経外傷研究会を主催。
1994年 4月 付属千葉北総病院の開院、脳神経センター設置。
付属第二病院(現付属武蔵小杉病院)に脳神経外科設置。
1995年 5月 寺本 明教授就任。
2002年 手術件数が付属4病院合計で700件を超える。
2003年 臨床と研究の部門で特に業績のみられた医局員を表彰するBest Neurosurgeon of the year賞及びBest Researcher of the year賞を設ける。
2004年 手術件数が付属4病院合計で1000件を超える。
2008年 2月 日本脳神経CI学会を主催。
2008年 寺本 明教授が下垂体手術2000例を達成。
本邦一番の数を誇る。
2009年 10月 第68回日本脳神経学会学術総会を主催。
参加者は6000名を超え、学会の歴史上最大規模の学術総会となる。
2010年 3月 第83回日本内分泌学会学術総会を主催。
2013年 1月 森田 明夫教授就任。