初期臨床研修プログラム

初期臨床研修では脳神経外科医としての基本的手技(神経診察手技、各種プレゼンテーション術、縫合処置、腰椎穿刺、脳血管撮影)を学び、加えて脳神経外科学の基礎的知識の習得を図ります。指導医のもと、脳室鈍レナージ術、慢性硬膜下血腫、頭蓋形成術、脳室腹腔シャント術などの手術の助手、時に手技を行います。基本的脳神経外科手術を経験でき、専門的知識も習得できることをめざします。脳神経外科専攻を希望されている研修医のみならず、神経救急を含めた総合医療に興味のある人も選択として出来るだけ脳神経外科を選択することを推奨します。

脳神経外科専攻
1〜3ヶ月の脳神経外科専攻 内千駄木または千葉北総病院に最低1ヶ月は研修することが望ましい。

総合診療医・神経内科専攻
1ヶ月の脳神経外科専攻 1ヶ月の救命救急をあわせて 脳神経救急を研修することが望ましい。