第47回日本マイクロサージャリー学会『スーパーマイクロサージャリー血管吻合コンテスト』にて 石坂 栄太郎 先生が優勝

2020年11月20日(金)に47回日本マイクロサージャリー学会学術集会が開催され、『スーパーマイクロサージャリー血管吻合コンテスト』にて 石坂 栄太郎先生が優勝されました(助手は村井保夫先生)。顕微鏡下にて手羽0.7mm血管を端々吻合し、糸は11-0を使用し一周を6針で縫合するものでした。11組が予選参加し、学会前日の会場実技で予選(10分間のビデオ録画)を行い、本戦は4組に絞られました。本戦は、審査員5名、観衆の前で制限時間15分以内で2組同時進行で実技を行うという形式でした。石坂先生は予選をトップ通過し、見事優勝致しました。形成外科と整形外科の先生が中心の学会にて脳神経外科医の優勝に対し、表彰式での学会長の服部先生のコメントからも『道場破り』の側面がありながら、高度の技術が客観的に評価、採点された結果です。日頃の努力の賜物であり、大変誇らしく思います。おめでとうございます。