日本医科大学脳神経外科学教室
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日本医科大学 脳神経外科学教室
〒113-8603
東京都文京区千駄木1-1-5
TEL.03-3822-2131(内線6663)
TEL.03-5814-6215(ダイヤルイン)
FAX.03-5685-0986
E-mail:neurosurgery@nms.ac.jp


Department of Neurological Surgery
Nippon Medical School
1-1-5, Sendagi, Bunkyo-ku
Tokyo 113-8603 JAPAN
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臨床について

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現在、付属4病院に診療科を持ち、150の病床と年間900例余の手術を行い、大学病院脳神経外科としては国内屈指の規模を誇っています。付属4病院における均質な診療を目的として、各々の疾患に対する統一した治療方針のもと、共通のプロトコルに従って治療を行っています。そのため毎週火曜日には合同臨床カンファレンスを行い、各病院における一週間の手術症例を中心にビデオを用いて活発なディスカッションを行っています。


間脳/下垂体腫瘍 Hypothalamic and Pituitary Tumors

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下垂体は首から上の頭蓋骨のちょうど中央にある臓器で、女性の小指の先ほどの大きさです。ここからは、ホルモンという身体のバランス・生命維持に重要な物質が分泌されます。この部位にできる主な腫瘍として下垂体腺腫、頭蓋咽頭腫などが挙げられ、その他髄膜腫や神経膠腫、胚細胞腫などが発生します。治療は、視神経や内頚動脈など周囲の解剖学的構造物との関係、腫瘍のタイプによって異なりますが、最も広く行われているのが経鼻的手術です。
手術名 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年
内視鏡下経鼻的下垂体腫瘍摘出術 113件 154件 130件 123件 120件
当教室は前 寺本 明教授のもと、日本の下垂体手術のメッカとして特に内視鏡手術に力を入れて発展してまいりました。内視鏡下経鼻的手術は視野が広く、有効な方法として認知され、平成24年度の診療報酬改正において内視鏡下経鼻的下垂体腫瘍摘出術(K171-2)という術式が新設されています。当施設ではこの手術を1200例以上施行し、本邦最多の症例数を誇っています。この術式の現在までの合併症は髄液漏0.7%、視力低下0.5%、鼻出血1%程度であり、ADLを低下するような重篤合併症は他にはありませんでした。今後も田原の主導のもと、本治療を益々発展させて参ります。

脳腫瘍 Brain Tumor

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脳腫瘍と言われると癌のように恐ろしいものと思われるかもしれませんが、脳腫瘍の半分は良性腫瘍であり、のこりの悪性腫瘍も現在様々な治療が開発されています。脳腫瘍においてはナビゲーション、モニタリング、また他の治療との上手な組み合わせ手段を用いて治療すること(集学的治療といいます)が極めて重要です。

手術名 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年
脳腫瘍開頭手術 100件 118件 215件 106件 92件
脳腫瘍生検術 10件 13件 6件 10件 11件

*下垂体腫瘍等は除きます。

当教室では足立、山口が神経膠腫、リンパ腫などの悪性脳腫瘍を含めた脳腫瘍一般を、森田他頭蓋底チームが頭蓋底腫瘍、田原、石井が下垂体腫瘍、経鼻内視鏡下手術を担当しています。またサイバーナイフは日赤医療センター、春日井サイバーナイフセンター、ガンマナイフはNTT関東病院ガンマナイフセンターと連携して治療を進めています。お互いに協力して患者、その腫瘍に対して最良の医療を提供できるよう計画しています。
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良性脳腫瘍(聴神経腫瘍・髄膜腫など)/頭蓋底腫瘍
Benign Brain Tumor(Acoustic Tumor, Meningioma, etc)/Skull Base Tumor

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良性脳腫瘍特に髄膜腫や聴神経腫瘍という腫瘍は頭蓋の底に出来ることが多く脳の血管や神経、また脳幹といわれる脳の中心部を巻き込んで成長します。その他脊索腫、類上皮腫、鼻・口腔の悪性腫瘍などが頭蓋底腫瘍と言われます。
視力の低下や複視(ものがだぶって見える)、顔面の痛み、顔のしびれや麻痺、聴覚の低下、嚥下障害(のみこみづらさ)、ふらつき、歩行障害などで発症することが多い腫瘍です。治療は特殊な頭蓋底手術技術、多種のモニタリング、ナビゲーション、神経内視鏡などを用い、時にバイパス手術なども併用します。また血管や脳神経を巻き込む部分ではサイバーナイフやガンマナイフなどの技術を合わせて治療を行います。このような手術を安全に行うためには経験の深いチーム医療が必要となります。
日本医科大学付属4病院
手術名 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年
脳腫瘍摘出術 243件 249件 299件 213件 202件
髄膜腫摘出術 29件
神経鞘腫摘出手術 8件
広範囲頭蓋底切除 8件 0件 0件 0件 0件

 

NTT東日本関東病院
手術名 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年
脳腫瘍数 106件 73件 77件 78件 61件
髄膜腫摘出術 21件 34件 31件 23件 25件
聴神経腫瘍摘出術 26件 21件 23件 19件 21件
広範囲頭蓋底切除 5件 7件 4件 8件 8件
当院および2013年1月より当院に赴任した森田は前任地(NTT東日本関東病院および東京大学)において多くの脳腫瘍治療、頭蓋底手術を行って参りました。特に日本医科大学においては多くの下垂体腫瘍の手術、NTT東日本関東病院では後頭蓋窩(小脳橋角部ともいわれる部分)の腫瘍を多く治療し、国内外に定評を得た治療をおこなってまいりました。今後両治療の長所を生かして内視鏡を積極的に併用した低侵襲(傷が小さく、身体への負担の少ない)な頭蓋底手術を広くおこなってまいります。またガンマナイフやサイバーナイフなどとの連携医療も数多くおこなってまいります。
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脳血管障害 Cerebrovascular Disorder

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脳血管障害とは、脳動脈瘤や動静脈奇形などの出血性の頭蓋内血管病変や脳梗塞を来す脳血管の狭窄・閉塞などの虚血性脳血管障害をさします。どちらも急速に発症し脳卒中という日本で第3位の死因(要介護1位)となる病態を発症します。したがってこの発症後迅速に、また予防の治療を行うことは極めて重要です。ただ同時に脳卒中は全身疾患の一部ですので、全身のケアも重要です。他の科と綿密な連携をくみながら、厳密な手術基準を設け、繊細で高度な手術技術で治療にあたることが必要な領域です。
日本医科大学付属4病院 脳血管障害 開頭手術
手術名 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年
脳血管障害手術総数 290件 344件 317件 391件 327件
出血性脳血管障害手術
(脳動脈瘤・AVM)
183件 234件 188件 167件 157件
虚血性脳血管障害手術
(バイパス・CEA)
33件 42件 59件 38件 61件
脳内出血手術 74件 68件 55件 58件 40件

 

日本医科大学付属4病院 脳血管内手術
手術名 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年
脳血管内治療総数 50件 78件 78件 124件 127件
出血性脳血管障害 31件 45件 46件 39件 41件
閉塞性(虚血性)脳血管障害 10件 23件 31件 34件 27件

 

NTT東日本関東病院 脳血管障害 開頭手術
手術名 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年
脳血管障害手術総数 136件 115件 113件 126件 114件
出血性脳血管障害手術
(脳動脈瘤・AVM)
71件 58件 51件 50件 53件
虚血性脳血管障害手術
(バイパス・CEA)
41件 32件 32件 50件 31件
脳内出血手術 24件 25件 30件 26件 30件
日本医科大学脳血管障害治療チームの特徴は、20年ほど前から4病院1教室の考えのもと、対象疾患に医師を重点的に集め、specialist を育てて来た事と、学閥にこだわらず、国内外の有数の施設に留学したものが多数を占めている事です。更には、電気生理学的モニタリングや、ICG術中血管撮影などにも早期から取り組み、より合併症の少ない手術に取り組んで参りました。脳動脈瘤に対してはガイドライン等に準拠した的確な治療適応の判断と外科治療を行っています。また撓骨動脈グラフト術は、主に、治療困難な大型内頸動脈瘤を中心とした内頸動脈病変に対して行われる治療法であり、技術、人員、経験など様々な条件が必要な特殊な手技です。我々は100例を超える、本邦でも有数の経験数を誇り、多くの患者様をご紹介頂いております。脳虚血に対しても頭蓋内血管閉塞性病変に対するバイパス術や、内頸動脈内膜剥離術(CEA)も厳密な実施基準のもとに、安全で確実な手術を積極的に行っています。
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脳血管内治療 Neuroendovascular Therapy

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脳血管内治療は、脳動脈瘤や血管奇形、脳血管の閉塞・狭窄や血管に富む腫瘍などに対してカテーテル等を用いて、血管の中から治療する方法です。従来の手術に比較して、侵襲が小さいため近年注目を浴びている分野です。手術が困難な病変でも、血管の中から到達すれば、治療可能なことがあります。
・Coiling:脳動脈瘤に対するコイル塞栓術
・CAS:頸動脈狭窄症に対する頸動脈ステント留置術
・急性脳動脈閉塞(脳梗塞)に対する機械的血栓除去術:Merci Penumbra
・AVM(脳動静脈奇形)塞栓術:NBCA(液体塞栓物質)
・脳腫瘍:開頭手術前の腫瘍栄養血管塞栓術
硬膜動静脈瘻、脊髄動静脈奇形、血管外傷、頭蓋内動脈および鎖骨窩動脈狭窄症等、対象疾患は多岐にわたります。
日本医科大学付属4病院 脳血管内手術
手術名 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年
脳血管内治療総数 50件 78件 78件 124件 127件
出血性脳血管障害 31件 45件 46件 39件 41件
閉塞性(虚血性)脳血管障害 10件 23件 31件 34件 27件
指導医、専門医は国内外の一流の施設でトレーニングを受けてきました。手術チーム、ガンマナイフセンターなどの専門家と密に連携を取っています。常に、時代に即した最適な治療は何かを考慮し、低侵襲かつ安全な治療法を確立するべく努力をしています。
日本脳神経血管内治療学会指導医 小南 修史(千葉北総病院 准教授)
日本脳神経血管内治療学会専門医 吉田 陽一(付属病院 兼任講師、荏原病院)
日本脳神経血管内治療学会専門医 鈴木 雅規(千葉北総病院 助教)
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脊髄・脊椎疾患 Spinal Disease

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脊椎・脊髄疾患の治療は、日本では整形外科で多く行われておりますが、脳神経外科でも積極的に行われています。症状としては、手足のしびれや痛み、運動麻痺など、脳によるものと区別がつきづらいものもあります。頚椎による症状では、手のしびれに加え、指の細かい作業が下手になったり、歩行のバランスが悪くなることがあります。腰椎による症状では、歩行により下肢のしびれ、痛みが強くなるものの、腰を丸めて休むと楽にあることが特徴とされています。治療は薬剤や装具療法等が主となりますが、日常生活への支障が大きい場合には手術も有効です。手術に際しては、治療のゴールを医師と患者さんとが共有し、どのような手術を行うかを相談して決めることが大切です。
手術名 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年
変性疾患(椎間板ヘルニア、後縦靭帯骨化症を含む) 63件 88件 66件 65件 76件
脊髄腫瘍 6件 8件 3件 7件 5件
脊髄血管障害 3件 1件 2件 8件 3件
その他 27件 3件 5件 8件 8件
当院では、以前より頚椎症や後縦靭帯骨化症、腰部脊柱管狭窄症などの脊椎・脊髄疾患への治療を積極的に行って参りました。特に身体への負担が少ない手術顕微鏡を用いた様々な低侵襲治療を駆使し、患者さんの状態にあったオーダーメイドの治療方針を基本に行って参りました。これらの低侵襲治療は、学術的にも国内外で高い評価を得ております。脳、脊椎、末梢神経と神経に対して一貫した診断、治療を行える利点を生かし、これからも体に優しい治療を行って参ります。
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末梢神経障害 Peripheral Nerve Neuropathy

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手足のしびれや痛み、運動麻痺は、脳だけではなく、脊髄や末梢神経の障害も考慮する必要があります。末梢神経障害の診察には、画像診断が有効ではなく、主に医師の知識や経験のもとに行われますが、実際には詳しい医師が少なく見落とされやすいことも知られています。手先にしびれを認める手根管症候群や肘部管症候群は有名ですが、その他にも足底から足先にしびれを認める足根管症候群、下腿前面から足の甲にしびれ、痛みを認める腓骨神経障害、更には腰痛として症状を呈する上臀皮神経障害など、様々なものがあります。これらは、治療を行っている施設は少ないのですが、脳や脊髄の手術と比べ、身体への負担が少ない低侵襲手術で症状の軽快が得られるのが特徴でもあります。
手術名 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年
手根管症候群 0件 4件 5件 5件 5件
足根管症候群 2件 3件 5件 4件 7件
腓骨神経障害 0件 0件 2件 0件 2件
上臀皮神経障害 0件 0件 0件 1件 5件
当院では手足のしびれや痛み、麻痺を呈した患者さんの診察や治療において、蓄積された経験の下脊椎・脊髄疾患のみならず、末梢神経障害に対しても総合的に、一貫して行っております。特に、足根管症候群や上臀皮神経障害治療に関しては、国内外に定評を得た治療をおこなって参りました。今後も保存療法に加え、必要に応じ、顕微鏡を取り入れた局所麻酔下の低侵襲(身体への負担の少ない)手術で末梢神経障害の治療にあたって参ります。

てんかん外科/難治てんかん Epilepsy Surgery/Intractable Epilepsy

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手術でなおる「てんかん」があります。日本には100万人のてんかん患者さんがいます。てんかん外科手術は2000年から日本でも健康保険医療として正式認可された重要な外科医療です。すべてのてんかんに手術可能なわけではないのですが、正確なてんかん診断と治療戦略によりてんかん外科手術は最大効果を発揮します。発作に悩んでいるてんかん患者さんすべてに、てんかん外科治療を検討することができます。一方、手術をすればお薬が不要になるわけではありません。てんかん手術はてんかん治療のゴールでもありません。慢性神経疾患の外科医療では、患者さん個人の病状・実情にマッチしたQOL向上が必要です。

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手術名 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年
モニタリング 2件 1件 8件 16件 24件
てんかん手術 1件 1件 4件 9件 12件
日本医科大学は、日本てんかん学会認定訓練施設として専門家育成に貢献しながら、てんかん診療ネットワーク ECN-JPN (▷http://www.ecn-japan.com/)や全国てんかんセンター協議会JEPICA (▷http://epilepsycenter.jp/)に参加しています。てんかん外科のリファレンスセンターとして、私たちは患者さんや患者さんの集まりである日本てんかん協会(▷http://www.jea-net.jp/)そして地域の先生やかかりつけの先生との関係を大切にしています。入院治療や手術治療は主として武蔵小杉病院で行いますが、付属病院や千葉北総病院の専門外来でも診察やフォローアップを受けることができます。てんかん外科専門診療は太組一朗講師が担当しています。
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パーキンソン病・本態性振戦・ジストニアの外科治療
Surgery in the Parkinson’s disease, essential tremor, dystonia, and the other movement disorders.

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手足のふるえを来たす代表的疾患のひとつにパーキンソン病があります。日本では1000人に1.5人程度の方がパーキンソン病であるともいわれています。パーキンソン病そのものを治すことはまだできませんが、DBS(deep brain stimulation; 深部脳刺激)療法により運動症状を大きく改善することができます。ではどの時点で手術を検討するのがいいか?ということですが、最新のデーター(▷N Engl J Med. 2013 Feb 14;368(7):610-22.)から考えても、運動症状のコントロールが難しくなったらあまり時間をかけずに(病気の発症から概ね5年)一度は手術を検討するとよいでしょう。DBSは本態性振戦やジストニアといった運動疾患の治療にも適しています。

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定位・機能外科手術件数
手術名 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年
DBS手術 1件 0件 3件 10件 6件
その他手術 0件 0件 1件 1件 0件
DBSや凝固手術は機能的定位神経外科手術という分野に入ります。日本医科大学では、関東一円に所在する大学病院・基幹病院の神経内科との密な連携体制を構築して、機能的脳神経外科functional neurosurgery分野に日夜取り組んでいます。DBSをはじめとした機能外科手術は、日本定位・機能神経外科学会の認定施設 (▷機能的定位脳手術技術認定施設)である日本医科大学武蔵小杉病院で実施していますが、日本医科大学付属病院や千葉北総病院での受診やフォローアップも可能です。太組一朗講師が担当しています。
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微小血管神経減圧術 Microvascular Decompression

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顔面痙攣とは顔半分が無意識のうちにぴくぴく痙攣する病気であり、三叉神経痛とは食事や歯磨きをしたときにきわめて強い電撃痛が顔の半分に走る病気です。どちらも脳の奥で、蛇行した血管が神経を圧迫することによっておこります。顔面痙攣に対しての治療はボツリヌス毒素(ボトックス)の顔面筋への注射があり、三叉神経痛に対してはテグレトールなどの抗痙攣剤の内服がありますが、最も根治的な治療法は開頭術です。耳の後ろを4-5㎝ほど切開して、小さな孔をあけ、顕微鏡を使って圧迫している血管を移動させます。手術時間は3時間ほど、入院期間は10日間です。局所剃毛ですので、退院時にはほとんど頭の手術を受けたことがわからない状況になります。
日本医科大学付属4病院
手術名 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年
微小血管減圧手術 4件 10件 1件 1件 28件

 

NTT東日本関東病院
手術名 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年
微小血管減圧手術 25件 21件 50件 31件 39件
顔面けいれん・三叉神経痛の手術は脳神経外科のなかでも比較的特殊な分野であり、国内でも専門的に治療を行っている施設は限られております。当院では、顔面けいれん・三叉神経痛の専門外来を行うことにより、顔面のけいれんや痛みに対しての総合的な診断と内科的治療を含めた幅広い治療を行っております。顔のぴくつきや顔面の痛みでお悩みの方、自分がこういった病気ではないかと心配な方はお気軽に受診してください。
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